先輩社員の声
後輩へ一言

とても働きやすい環境です

【入社から半年を振り返って】
入社当初は覚えることばかりで、本当に続くかどうか不安で一杯でした。特に入力作業に時間がかかって、就業時間が過ぎてからも仕事をしていたことを思い出します。 でも日々業務のなかで、入力作業の慣れや、やり方の工夫などによって時間短縮ができてきました。今では「なんであんなにも時間がかかっていたんだろ。」って感じですね。 時間的にゆとりができてくると考え方にも余裕がでて、もっと何か工夫できることはないかと探しています。少し前ですが、入力の仕方を工夫することによって作業にかかる手間を半分ぐらい短縮することができました。 最近は業務うちで、色々な改善点をどれだけ発見できるかを楽しみにしています。大都産業への入社のきっかけは、本当にめぐり合わせでした。 実は学生時分、数社からの内定を頂いていたのですが、業種の先行きなどを理由に両親からダメだしされていました。 それで最後に大都産業を面接したのですが、両親も“この会社なら”と了承したわけです。今ではそのめぐり合わせに感謝しています。
■N.A

大都産業株式会社
東京営業所 受発注担当
2008年入社

【日常の仕事はどのようなものですか】
まず会社に来て確認から入ります。一番重要なのは急ぎの受注確認ですね。その後はいただいた注文をメーカーさんに発注して納期などの回答をいただく、といったいわゆるデリバリー業務が中心です。 当然確定した取引は入力を行って様々な書類を発行いたします。この作業は、午前の締と午後の締の2部制になっています。 また処理しきれなさそうな内容については、必ず営業職の方に連絡し、指示を仰ぐようにしています。後は月単位での現金出納管理や、取引先に請求書を送付したりと結構やることがありますね。 日常業務で困ったことは、電話の応対でもう一人の業務の方とよく声が似ていると言われます。電話の第一声がほとんど一緒らしいのですが…でも最近では少し話すと判っていただけるようになりました。
【営業所の雰囲気は】
とても働きやすい環境だと思っています。所長も、見た目はかなりの硬派ですが、よく声をかけていただいてすごく良くしていただいています。 また入社して間もない頃、仕事をしていく上での目標を示していただいて今でも心に残っていますね。業務の女性の方とも気が合うので、精神的に助けられています。 また、O先輩は私にとって良いライバルです。というのも私は昔から身体を動かすことが好きで、様々なスポーツに取り組んでいました。 特に大学生の頃テニスを熱心にしていて、2年生のとき唯一サークルの所属で大学の学生選抜に選ばれたこともあります。そういった負けん気の強さからか、良く息抜きの合間に言い合いをしています。 どちらかといえばO先輩のほうが私を意識しているようですね(笑)。もちろん仕事ではいつもご助言いただく良い先輩と尊敬しています。
【学生当時との違いは】
WordよりExcelをよく使うようになりました(笑)。 一番の違いは時間の使い方だと思います。学生時分は時間をセルフコントロールすればよかったので、結構無駄に使っていた気がします。 社会人になって必然的に時間が区切られるため、限られた時間をどのようにして利用するかを考えるようになりました。 しかしなぜか曜日感覚は学生の頃のほうがしっかりしていたと思います。
【今後の抱負をお願いします】
先ほどの話にもあったのですが、所長から頂いた“営業所、ひいては会社の顔になりなさい”というおことばが私の目標です。 私は業務として取引先さんの窓口として仕事に従事しております。 少しでも早く皆さんに名前を覚えていただきたいと思っております。