先輩社員の声
後輩へ一言

アットホームで驚きました

【入社のきっかけを教えてください】
大都産業との出会いは母校の教授からの紹介でした。 私の母校は関東の千葉工業大学ですが、東京営業所のOさんがOBとして教授へオファーしていただいたのがきっかけですね。 東京営業所のT所長に面接していただいたのを覚えています。 ちょうど研究員を募集しているとの事でご縁があったんだと私は思っています。
■M.A

大都産業株式会社
枚方研究所 研究員
2008年入社

【日々の仕事はどうですか】
研究所に来て思ったのは、「女性の多い職場環境だなぁ」ということですね。化学系の研究所って男性が大半で女性はだいたい1割ぐらいだと思っていました。 私をご指導いただいたのも女性のH主任で、すごく優しく接していただいたのが嬉しかったです。 H主任は普段とても楽しい方ですが、知識が豊富で仕事に対してとても真面目な方なので私の目標とさせていただいております。 現在はN主任のもと自分の課題も与えられ、研究棟に籠もりっきりの日もちらほらと出てきました。 今までは製品の評価試験がほとんどでしたが、自動車関連の樹脂開発を研究テーマとしていただくことができやりがいを感じております。 まだH主任に指導していただくことが多いのですが、ゆくゆくはもっと課題を任せられる研究員になりたいと思っています。
【研究所の雰囲気を教えてください】
社会人になるまでは、会社とは上下関係がはっきりしていてビジネスライクな関係を想像していました。 だけれども大都産業に入ってアットホームな職場に良い意味での驚きを覚えました。特に上司の方がこちら側まで下りてきてくれて気軽に接してくれることにはとても有難く思っています。 また、仕事終わりや休日にも会社の人と遊びに行ったりしています。学生時分は会社の人とプライベートまでなんて考えてもみなかったんですけどね。 休みの日は大阪・京都をぶらぶらしたり、映画に行ったりですね。特に変わったこともないので面白い話は期待できませんよ(笑)
【今後の抱負をお願いします】
私の目標としては、先ほどもお話したとおりH主任のような方になりたいと思っています。 仕事に対して真摯な姿勢で取り組むところとか、すごく知識を持っているにもかかわらずそれをひけらかさない奥ゆかしさとか、 多くの点で私の手本とさせていただいています。 仕事の面では同年齢の先輩に早く追いつけるようにと思っています。私は1浪で大学に入ったのですが、社会人になってそれがブランクだと感じるときがあります。 コンプレックス、とまでは言いませんが、やっぱり先輩が私のできないことをテキパキとこなす姿を見ると、「早く追いつかないと」という気になりますね。 私のような入社1年目であっても研究課題を任せてくれる環境にとても魅力を感じています。その皆さんの期待に早く恩返しができるよう頑張っていきたいです。