弊社では、数年前より速硬化システムの開発に注力してきましたが、2005年より新規速硬化システムを試験的に上市いたしました。
・従来、低温速硬化といわれる分野では、5℃以下の環境下でメルカプタン硬化剤を使用した系が一般的で、それ以外は、湿気硬化型のウレタンを使うケースが多い。
・エポキシ・メルカプタン系は耐水性に問題があり、使用が制限されることが多い。
これらの問題に挑戦し、耐水性と速硬化性の両立を目標に、弊社が開発を進めたシステムが「ダイトサイザーDT-246/ダイトクラールX-9502」です。
このシステムを基点に、用途展開の検討も進めております。